大泉バプテスト教会の歴史

1963年2月、米国バプテスト教会からの支援を得て、現在の地に新会堂と牧師館が竣工、同年3月3日第一回主日礼拝が行われました。
初代牧師副田正義夫妻により、開拓伝道がスタートします。

1968年、6月教会組織会議をへて、同年8月に日本バプテスト連盟に加盟して以来、2代目牧師原田信一師(1980~1983)、3代目牧師松村誠一師(1985~2007)、4代目牧師木村一充師(2009~2021)が 牧師として奉職し、現在芦沼光雄師が代務牧師、松村誠一師が協力牧師の任に就いております。

牧師

芦沼光雄 牧師 (代務牧師)

会社を定年退職した後、2012年より神学校で学び、このたび大泉バプテスト教会の代務牧師として任にあたることとなりました。
16歳の時に信仰の道を歩み始め、常盤台バプテスト教会、ふじみ野バプテスト教会にてクリスチャン生活を送ってまいりました。
4月より、神様のお導きのもと新米牧師として新たな歩みを始めさせていただきました。
大泉の地は初めて経験する土地です。未だ大泉学園駅と教会の周りをウロウロしております。もともとウォーキングを楽しみとしておりますので、ゆっくりと大泉の街を楽しみたいと思います。
皆様と共に喜び、祈り、感謝しつつ歩みたいと願っております。どうぞ宜しくお願いいたします。

松村誠一 牧師 (協力牧師)

私、松村はこのたび14年振りに大泉バプテスト教会に戻って参りました。私は13年間のサラリーマン生活を辞めて、1983年から神学校での学びを始めました。そして38歳で大泉バプテスト教会に牧師として赴任し23年間牧師の務めにあたっておりました。その後、母教会である常盤台バプテスト教会をはじめ幾つかの教会で牧師を務めたのち、2019年に牧師職を辞しました。
2021年からは懐かしい大泉で教会生活をしようと戻って来ました。現在は暫くの間大泉バプテスト教会の協力牧師としてその務めにあたることになりました。
14年間の間に街は随分変わりました。しかし街の醸し出す雰囲気は変わっておりませんので、これから大泉の地でゆっくりと生活を楽しもうと思っております。
共に聖書を読み、賛美をし、また話し合ってゆきたいと思います。皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

教会墓地

武蔵野霊園(埼玉県入間郡毛呂山町)に教会墓地があります。